『忘年会あるある調査』を実施。頭にネクタイを巻いた人は出世しがち?

2016年も残すところ2ヶ月半と、そろそろ忘年会の準備が始まる時期。そこでぐるなびは、全国の20代から60代のぐるなびユーザーに対して忘年会に関する意識調査を実施し、「こういうことあるね」「確かにあるよね」という『忘年会あるある調査』をまとめた。

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「忘年会は好きですか」という質問では、「好き」「やや好き」の回答を合わせると約6割という結果になった。また、忘年会で幹事を経験したことがある人は男性53.7%、女性25.5%だった。「幹事をした人は、みんなから感謝されている」という項目で、「あてはまる」を選択した人は、大企業(1,000人以上)ほど多いことも分かった。また、幹事を経験した人で社内恋愛をしたことがある人は43.8%と、幹事経験なしの人より16.3ポイント上回る結果も出ている。

また、「忘年会でネクタイを頭に巻いたことがある人」が男性14.9%、女性でも7.3%いることが分かった。経験者の45.9%は「同世代の他の人より出世している」という実感も持っていた。

忘年会の費用については、「会社の忘年会で会社から補助金が出ると参加意欲が高まる」と回答した人を職業別に見ると、トップはエンジニアで、総務、マーケティングと続く。また、会社の忘年会の費用で最も多いのは4,000~6,000円未満で全体の55.2%を占めた。そんな中、会社の忘年会は全額会社が払うべきだと考えているのは全体の44.8%で、20代では6割以上が「あてはまる」と回答。若いほど「あてはまる」と答えており、20代と60代では31.1ポイント差と2倍近く差が開く結果となった。また、忘年会のお店については、「靴を脱がないといけないお店は嫌だ」と回答した女性は30.5%と3割を超えていた。女性が多い職場では靴を脱がなくていいお店を選ぶと幹事の評価が上がるかもしれない。

会社の忘年会とプライベートの忘年会が重なった場合、会社よりプライベートを優先すると回答したのは57.0%で、特に女性は64.5%がプライベートを優先すると回答した。また、プライベートの忘年会費用で最も多かったのが4,000~6,000円。女性では4,000未満の割合が多いことも分かった。

■調査概要:忘年会意識調査
□調査日:2016年8月19日~ 21日
□調査方法:WEBアンケート
□調査対象: 全国の20代から60代のぐるなび会員
□サンプル数:1771件

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