資生堂のセルフメーキャップブランド「インテグレート」がこの秋リニューアルされ、ブランドのメインターゲットである25歳女子の今をリアルに描いたスペシャル動画が公開されている。そこで資生堂は、この動画と実際の25歳女子の今の気持ちを検証するため、「25歳女子のイマを解き明かすアンケート調査」を実施した。

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“イマの25歳女子の仕事や職場の状況”についての調査では、67.0%の人が「ストレスが大きくなっている」と回答。また、責任のある仕事も増え、自身のキャリアについて深く考えているという結果も得られた。一方、“イマの25歳女子の恋愛や友人関係の状況”については、まわりに結婚・出産経験者が増えるため意識は強まるものの、自身が結婚・出産できるのか不安に感じている女子が68.0%に達していた。

“イマの25歳女子の生活や意識”の調査では、74.7%が「社会的なマナーに対する意識が強くなった」と回答。また、経済的に成長したことから、以前よりもおしゃれに気を遣い、お金をかけられるようになったと答えた人も多かった。そして、“イマの25歳女子の美容の状況”については、キレイでいたいという気持ちがますます強くなったという人は83.0%にのぼった。一方で、もう若くないと思うことが増え、肌の曲がり角を実感している人も多い結果になった。

“25歳という年齢”についての調査では、25歳の女性はこれからの将来にワクワクを感じる人よりも不安を感じる人の方が多いという結果になった。しかし、35・45・55歳の女性が25歳の得を振り返ると、ワクワクしていたという回答の方が多かった。また、「25歳という年齢は、ぼんやりすごしてはいけない大事な年齢思う」という回答は25歳女子の90.3%に達しており、「素敵な大人の女性になるための分岐点となる年齢だと思う」と感じている人も80%以上にのぼった。 “25歳が素敵な大人の女性になるための分岐点だと思う理由”の調査では、「若さ」と「美容」に関する回答がそれぞれ70%を超え、「恋愛」「仕事・キャリア」「健康」の分岐点ととらえている人も多くいた。一方で、分岐点となる“25歳女子になった自分に満足しているか”という質問では54.3%の人が「満足している」と回答。“これから積極的に取り組みたいこと”については「健康」「美容」「結婚」「ファッション」「恋愛」「メーク」「仕事・キャリア」の7項目すべてで、積極的に取り組みたいという人が75%を超え、前向きに生きる25歳女子の姿が浮き彫りとなった。

資生堂インテグレートサイトはこちら。【http://www.shiseido.co.jp/ie/?rt_pr=tr658

■調査概要
□調査対象:日本全国の25歳のフルタイム勤務の未婚女性300名、および35歳・45歳・55歳のフルタイム勤務女性各100名(既婚を含む):計600名
□調査期間:2016年8月9日(火)~2016年8月15日(月)
□調査方法:インターネット調査

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