節約したいものの1位は「食費」。ポイントサービスは9割が利用している結果に

日本最大級のポイントメディアGendama(げん玉)を運営するリアルワールドは、同社が運営する情報サイト「リアルワールド」を利用する20代以上の女性会員を対象に「節約に関するアンケート」を実施した。

アンケートの結果によると、節約したいものの第1位は「食費」、第2位は「光熱費・家賃」、第3位は「携帯などの通信費」だった。一方、節約したくないものの第1位は「教育費」で92%となった。

「食費」の節約方法としては「食費用の財布を用意し、給料日に決まった金額を財布に入れて、その金額だけで1ヶ月頑張る(40代女性)」のような「上限決め」の回答が多かった。また、「ポイント5倍デーにまとめ買いをする(20代女性)」のような「買いだめ」派も多数いた。このほか「家庭菜園」の回答も目立ち、「家庭菜園」を節約と捉える楽しみながらの節約生活もうかがえた。また、「節約したいもの」の第2位となった光熱費と家賃に関しては、「エアコンの温度設定」といった回答が多く、光熱費が高くなる夏に向けて注目度があがっているようだ。第3位の「携帯などの通信費」では、話題の「格安スマホ」などのワードも多数出ている。

節約・やりくりの方法として活用されている、ネットショッピング・リアル店舗・ポイントサイトなどでのポイント利用を聞いたところ、それぞれ約9割の人が利用していた。「ポイントサイトなどでポイントをためて、電子マネーに換えて買う(20代女性)」「娯楽費はポイントサイトの換金のみと決めている(40代女性)」などがあり、ポイントによって賢く消費をしている人が増えていると考えられる。

■調査概要
□調査テーマ:「節約に関するアンケート」
□調査方法:インターネット調査(当社サービスのメールマガジン)
□調査地域:全国
□調査対象:当社サービスを利用する20代以上の女性会員(有効回答数:3,917名)
□調査実施時期:2016年6月10~2016年6月24日

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