今年で設立25年目を迎える一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」は、マンションの購入を検討している女性を対象に、『女性のためのかしこいマンション購入術講座』を4月17日(日)に東京国際フォーラムで開催した。同研究会では、定期的にこの講座を開催している。675回目となる今回は、71名が参加した。

安全で快適な「住まい」環境を大切にするために、マンションを購入したい独身女性は増えている。同講座では、マンションの購入を検討している女性を対象に、関東エリアの地盤や建物の耐震性、失敗しないためのマンションの選び方や安全な資金計画の立て方などを公平な立場から説明している。

イベントでは、同研究会代表の小島ひろ美氏が、建物の耐震性と地震被害を受けにくいマンションの選び方について、地盤の良い土地を見分ける方法などを具体的に説明した。また、新築、中古それぞれのメリットとデメリット、価格とローン金利の観点から見たマンションのベストな購入時期や購入のための資金計画、資産運用としてのマンション選びのポイントについても紹介。女性にとって安全で快適なマンションを選ぶためのチェックポイントや失敗しないための購入のステップなどが話された。

小島氏によれば、現在は独身女性も保証人なしでローンを組み、マンションを購入することができる時代となっているという。マンションを購入すると生活が充実し、仕事だけではなくプライベートも楽しめるようになる。仕事のモチベーションも上がり輝きも増すため、マンション購入後に結婚する人も1/3以上いるという。

今後もマンション購入術講座は開催される。5月は8日、13日、20日、21日に開催予定だ。
詳しくは同研究会サイトへ。【http://www.kaiteki.gr.jp

この記事が気に入ったらいいね!しよう
イエトヒトマガジンの最新記事をお届けします
この記事を友達にシェアしよう