ペット共生型住居を運営する東京エコノスペースが、独身ひとり暮らしの女性100名を対象に、住宅や引っ越しに関する簡易意識調査を実施した。

「一緒に住みたいペットは?」という質問では、犬派が38.0%、猫派が25.0%となり、犬派が猫派を上回る結果になった。また、「引っ越しをしたくなる理由」を聞いたところ、「契約更新」が20.3%、「転職」が19.6%と続き、「恋人ができた/恋人と別れた」など恋愛に関する理由は9.4%で、恋愛より仕事を理由に上げる人が多かった。

根強い人気がある犬との暮らしで大変なのが毎日の散歩。そこで、東京エコノスペースはペットと快適に暮らせる生活空間を目指し、大型犬を複数匹飼育可能な賃貸住宅『dog park apartment Bamboo House』を新宿、渋谷から電車で25分の小田急線「狛江」駅より徒歩10分の閑静な住宅街にオープンする。

天気の良い日は富士山から二子玉川まで見渡せる屋上の「ドッグパーク」、地上の共有スペースである「ドッグパーク」や「ドッグプール」、また「日本庭園」などを自由に散歩することができる。入居者同士が、ペットや共通の趣味などの話題を介して、現代風の“向こう三軒両隣”のようなコミュニティを形成できる施設となっている。一方で、全8棟の住棟と敷地内にあるオーナーの別棟は、すべてフェンスで囲み、プライベートの保護とセキュリティー確保を実現させている。

詳しい内容についてはこちらへ【http://www.dog-cat-apartment.com

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