レオパレス21が2015年7月13日から9月30日の期間に募集していた『第3回 壁面アートコンテスト』の最終選考を実施し、「最優秀賞」と「優秀賞」を1点ずつ決定した。「最優秀賞」を受賞したのは、九州大学 芸術工学府1年の何 慧華さんの作品。「優秀賞」は、名古屋モード学園 インテリア学科2年の東 浩志さんの作品に決定した。それぞれの作品はレオパレスセンター博多と名古屋のショールームに実寸大で制作された。

このコンテストは、レオパレス21が提供する『お部屋カスタマイズ』のサービスで壁紙を変更した壁面に施す、オリジナリティ溢れるアート作品を、美術系の学校に通う学生を対象に募集したもの。第3回目を迎えた今回は、対象を全国に広げて募集を行い、多数の魅力ある作品の応募が寄せられた。

『お部屋カスタマイズ』サービスとは、入居時に壁1面の壁紙を100種類以上の中から選んで張り替えができるサービス。変更した壁面は、ペイントやウォールステッカーの貼り付け、棚の取り付けなどのデコレーションが可能で、これまでの賃貸住宅の常識を覆すサービスとして注目されている。2016年1月には契約件数が25,000件を突破。レオパレス21はこのコンテストを通じて、本サービスの可能性を追求していきたいと考えている。

最優秀賞を受賞した何 慧華さんの作品のタイトルは『夢の一面本棚』。壁一面に本棚がモノトーンで描かれている作品だ。審査委員からは「色彩、デザイン、日常で自然に受け入れられ、落ち着けるモノトーンがよい」というコメントが寄せられた。また、優秀賞を受賞した東 浩志さんのタイトルは『富士山』で、富士山の美しい姿が堂々と描かれている。審査委員からは「水と富士山の絵がくつろぎを与えてくれそう」とコメントが寄せられた。
結果発表についての詳しい内容はこちら。【http://www.leopalace21.com/osirase/3rdwallart_result.html

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