金利の低さが【フラット35】の利用の決め手!【フラット35】利用者への調査結果を発表

住宅金融支援機構が、2015年3月~2015年6月に民間住宅ローンの借入をした人を対象に、住宅ローン選びに関する調査を実施。その中で、【フラット35】の利用者についての結果をまとめた。

【フラット35】を知るきっかけとして影響が大きかった媒体は、「インターネット」が21.7%と最も高くなった。続いて「折り込みチラシ」が18.3%、「住宅情報誌」が14.5%という結果に。一方、【フラット35】以外の住宅ローン利用者は「住宅・販売事業者」が25.6%と最も高く、「インターネット」が17.8%と続くものの、「折り込みチラシ」や「住宅情報誌」は8.0%以下にとどまっている。

【フラット35】の利用する決め手となった理由は、「金利が低い」が44.7%と1番多かった。前回調査(2014年11月~2015年2月)で1番多かった「金利上昇に備えて将来の返済額を確定したい」という理由は、43.0%と2番目となり、順位が入れ替わった。

【フラット35】に対する満足度については、「総合評価」「融資額」「金利の水準」など、全ての項目で「大いに満足」または「やや満足」が上昇している。また、それぞれの項目を5点満点で評価した平均点を比較すると、「融資額」以外の全ての項目で上昇しており、【フラット35】の魅力度の高さがうかがえる結果となっている。

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