引越し侍(株式会社エイチームのグループ会社)は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』でのアンケート結果をもとに、引越し時に購入したものについての調査レポートを公開した。

引越しは、生活スタイルの変化と同時に行うことが多いため、生活必需品を買い替えるタイミングでもある。そこで引越し侍は「引越しの時に買ったもの」に注目、一番高かった買い物について調査している。調査方法は『引越し侍』のサイトを利用して実際に引越しをした人を対象にしたインターネットアンケート。購入割合(引越時の買い物で「最も高かった」と答えた人の割合)や平均金額、出身地別のランキングも紹介している。

レポートによる結果は次の通り。引越し時に買った「一番高かったもの(購入割合)」の1位は冷蔵庫(14.0%) 、2位はエアコン(12.9%)、3位はベッド(9.7%)、以下、洗濯機(9.3%)、ソファ(7.5%)と続く。白物家電と大型家具がTOP5を分け合う形となっている。

全体の平均購入金額は¥136,959で、引越しのタイミングで10万円を超えるものを購入していることになる。購入者が多かったものの平均金額は、冷蔵庫が¥111,433、エアコンが¥198,811、ベッドが¥117,976となった。

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出身地別の平均購入金額は、1位青森県(¥330,674)、2位鹿児島県(¥310,158)、3位熊本県(¥290,333)。TOP10には北日本と九州から3県ずつがランクインし、割合が高い傾向にある。金額が少ないのは、1位宮崎県(¥52,000)、2位三重県(¥62,818)、3位新潟県(¥68,933)。TOP10には幅広いエリアがランクインしており地域性は見られない。購入金額が最も多い県と少ない県の差は約28万円で差は6倍以上となった。

今回の調査は引越しが集中しない時期の結果だが、今後は繁忙期も合わせて年間のレポートを公開する予定。調査を行った『引越し侍』は、引越し情報を入力すれば全国240社以上の引越し業者の中から、引越し料金やサービスを比較して業者を予約したり、見積もりの依頼ができるWebサイト。今後もお得&お手軽に引越しするためのサービス展開や情報公開を行う予定だ。

【調査概要】
調査エリア :全国
調査期間 :2015年9月~10月
サンプル数 :1,435件
※詳しい調査結果はこちらへ。https://hikkoshizamurai.jp/report/043/
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